「メルカリに食われる」、リユース業界の悲鳴

昨今、携帯で簡単に出品ができるメルカリやヤフオクが人気をはくしている。
一方、中古品を扱う店舗には中古品を持ち込む人が昔に比べ著しく減少した。

実際にメルカリを使ってみると出店に要する時間は2分、落札や発送手続きはとても簡単です。
店舗に売りに行った場合は店舗まで10分、商品の買い取り手続きに5分と時間と手間を必要とします。
また店舗販売では自分で値段を設定することができないが、メルカリなら自分で値段を設定できかつ値段交渉もできるため、
商品を売る立場ならメルカリの方が使いやすく、便利である。
今後、店舗販売がこのまま客を待つだけなら、店舗販売はネット販売に負けてなくなるでしょう。
しかし、実際に商品に触ることができる店舗販売の利点をもっと生かすことができればネット販売に負けることなく
店舗販売はネット販売と共存することができるだろう。

中古品に限らず、ネット販売と店舗販売とで潰しあいを起こしている業界は他にも多々ある。プロミス審査
しかし、お互いを潰しあうのではなく、お互いの利点を生かしつつ、消費者のニーズを満たすことを一番に考えてほしいと思う。
それこそが、各会社を大きくし、働く従業員や消費者を豊かにすることにつながると考える。

森友問題で籠池氏の録音データは本物

森友問題はまだ続いていました。北朝鮮問題やフランスの大統領選挙に埋もれて話題にも上らなくなりましたが、衆議院の予算委員会で野党からの追及を受け、財務省側が籠池氏の提出したやりとりの録音テープは本物だと証言しました。連日報道された頃に比べるとかなりトーンは下がっていますが、やっぱり首相夫人が名誉校長になったことでの忖度は決してシロとは言えないと思います。首相側が否定すればするほど深みにはまっているようで、野党の言うように夫人も証人喚問に呼んだらいいと思います。もし夫人がごり押ししたのならいけませんが、普通に首相夫人が名前を連ねている事に便宜を図ったのであればそれはありうることですから罪に問われることはないと思います。
一般的な社会でも地位が上の人や、大事なお客さんに対しては優先して便宜を図ります。また特例も認めます。日本はそういう社会ですのでそれでいいと思います。今後の法制を変えればいいのですから。野党の追及にまだそんなことを言っているのか!と言わんばかりの小ばかにしたような首相の答弁も見苦しく思えてきました。ネットのニュースなどを見ると首相と夫人は家庭内別居だと報道されています。一般家庭のように夫が妻のコントールが出来ていないのではないかと思いました。モビット 審査