「メルカリに食われる」、リユース業界の悲鳴

昨今、携帯で簡単に出品ができるメルカリやヤフオクが人気をはくしている。
一方、中古品を扱う店舗には中古品を持ち込む人が昔に比べ著しく減少した。

実際にメルカリを使ってみると出店に要する時間は2分、落札や発送手続きはとても簡単です。
店舗に売りに行った場合は店舗まで10分、商品の買い取り手続きに5分と時間と手間を必要とします。
また店舗販売では自分で値段を設定することができないが、メルカリなら自分で値段を設定できかつ値段交渉もできるため、
商品を売る立場ならメルカリの方が使いやすく、便利である。
今後、店舗販売がこのまま客を待つだけなら、店舗販売はネット販売に負けてなくなるでしょう。
しかし、実際に商品に触ることができる店舗販売の利点をもっと生かすことができればネット販売に負けることなく
店舗販売はネット販売と共存することができるだろう。

中古品に限らず、ネット販売と店舗販売とで潰しあいを起こしている業界は他にも多々ある。プロミス審査
しかし、お互いを潰しあうのではなく、お互いの利点を生かしつつ、消費者のニーズを満たすことを一番に考えてほしいと思う。
それこそが、各会社を大きくし、働く従業員や消費者を豊かにすることにつながると考える。