ガン患者に関して心ないヤジを飛ばした議員の猛省を促したい

先日、自民党内でガン患者に対する分煙の徹底を図る為の作業部会が執り行われました。その際に、かつて子宮ガンを患った経験のある三原じゅん子参院議員がガン患者の働き方に対する意見陳述を行っていた所、『(ガン患者は)働かなければいいんだよ!』というヤジが飛んできたのです。このヤジが飛んだ際にはマスコミ抜きで議論していたのですが、マスコミが入っていない中では平然とこうした軽率な発言をする国会議員もいるのかと思うと非常に残念な気持ちになります。

そしてさらに追討ちを掛ける様に、その問題発言をしたと思われる議員の対応には、国会議員としての見識を疑わせる様な有り様でした。当初は前述した内容の発言は『絶対にしていません』というFAXをマスコミに返信してきたのですが、作業部会の録音記録がマスコミで流れているのを確認したのか、すぐにガン患者が働かなくていいという趣旨で発言したものではありませんと、結局は発言を認めた旨のFAXを送ってきたのです。

この議員の一連の対応には軽率さと自らの保身しか考えていない浅ましさが感じられました。国会議員である以上、あらゆる分野についての常識は弁えておくべきで、この議員は国会議員の地位に安住して日々の情報収集を怠っていたが故に今回の失態に繋がったと考えられます。深く自省して今後の公務では同じ過ちを繰り返さない様に願いたいです。

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